「ひとりで頑張らなくてもいい」と思えた

「ひとりで頑張らなくてもいい」と思えた

Nちゃん さん( 30代 )

6 歳

疾病・特性:染色体異常(3番染色体長腕部分モノソミー)

妊娠8ヶ月で胎児発育不全と言われ、平均より4週くらい小さめでした。
娘に異常は見つからず、母体にも問題ないとのこと

頑張った成長も穏やかになり、10月9日36週1日 緊急帝王切開にて無事生まれました。
体重 1368g 身長 42.5cm
すぐにNICUに入院し、染色体検査を実施しました。検査から2か月後に結果が出て、染色体異常が判明しました。

この日だけ日記が白紙で、ごめん、ごめんと泣くばかりでした。

娘が3歳6か月になったとき、医療行為も落ち着ついてきたため、訪問看護さんと相談する中で「集団に通わせたい」と思うようになりました。

すごく心配で不安でしたが、娘も毎日通うのが楽しそうで、できることがどんどん増えていきました。
「親も1人で頑張らなくても良いのだ」と思えたことで、子育てを楽しめるようになりました。

今後は先のことを考えても答えがでないので、毎日元気に娘のペースで成長してほしいと思います。

Nちゃんさんからのメッセージ:

子どもたちの力は無限だと思うので、しょうがいがあってもなくても みんなで楽しく過ごせる世界になったらいいなと思います。
優しい風

NPO法人つなぐ